ふるさと納税 控除限度額 年収500万の場合

ふるさと納税の税金控除の限度額は「年収」や「家族構成」によって異なります。

まず目安を知る場合は,自分の年収に対しての限度額を調べると良いと思います。

今回は年収が500万円の方を例として,控除限度額を紹介したいと思います。

 

 

◆年収500万円の場合
・独身又は共働き 60,000円
・夫婦又は共働きで子1人(高校生) 47,000円
・共働きで子1人(大学生) 42,000円
・夫婦+子1人(高校生) 38,000円
・共働きで子2人(大学生と高校生) 33,000円
・夫婦+子2人(大学生と高校生) 24,000円

 

だいたい2万〜6万円とお考えいただければ良いと思うのですが,もう少し,家族構成の補足をします。

 

まず「共働き」というのは,配偶者の給与収入が141万円以上ある場合,ようするにご自身が配偶者控除を受けていない場合です。

それに対して,「夫婦」というのは,配偶者に収入がない場合のことを差します。

 

「高校生」というのは16〜18歳のお子さんがいる場合,「大学生」というのは19〜22歳のお子さんがいる場合です。

中学生以下のお子さんがいる場合は,カウントしなくても良いらしいです。例えば,「共働きで子1人(小学生)」の場合は,「共働き」の数値を参照すれば良いみたいです。

 

この数値はこちらを参考にしました。

控除上限額の早見表

 

こちらも「あくまで目安」らしいので,正確にはシミュレーションで計算するか,市町村に問い合わせてみてください。

控除上限額シミュレーション

 

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